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債務整理は家族や職場にバレる?

髙田弁護士

「債務整理をしたいけど職場にバレたくない」
「家族に一番バレにくい債務整理は何?」

債務整理とは、借金の負担を軽減する措置のことです。

多くの人は家族や職場にバレずに債務整理をしたいと願っています。

債務整理は種類や手段を誤らなければ、家族や職場にバレずに行える可能性があります。

本ページでは、バレやすい債務整理、バレにくい債務整理について解説します。

債務整理は家族や職場に秘密でできる可能性もある

債務整理が家族や職場に秘密にできるかどうかは、どの債務整理を利用するかによっても異なります。

債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」などがありますが、なかでももっとも家族や職場にバレにくいのは「任意整理」です。

「個人再生」や「自己破産」も絶対にバレてしまうというわけではないですが、任意整理と比較すると、家族や職場にバレやすいので注意しましょう。

個人再生や自己破産は家族や職場にバレやすい

個人再生や自己破産は、債務整理のなかでも家族や職場にバレやすいといえます。

個人再生とは、借金の利息免除と元本の圧縮ができる債務整理です。

一方、自己破産は借金の利息だけでなく元本も免除され、借金がゼロになる債務整理です。

どちらの債務整理も裁判所を通じて行うため、手続きや必要書類が多いという特徴があります。

以下では、個人再生・自己破産が家族や職場にバレてしまう理由についてご説明します。

個人再生・自己破産は特に家族にバレやすい

個人再生や自己破産が特にバレやすいのは、家族です。

<個人再生や自己破産が家族にバレる主な理由>

  • 配偶者など家族に関する書類の提出が必要だから
  • 平日に裁判所へ行かなければならないから
  • 自己破産では、財産が没収されてしまうから
家族に関する書類の提出などが必要だから

個人再生や自己破産では、手続きのために多くの書類が必要です。あなた自身の借金や収入の状態がわかる書類はもちろんのこと、同居している家族に関する書類も裁判所に提出する場合があります。

たとえば、個人再生の場合、共働きしている配偶者の給与明細書や源泉徴収票の提出が求められます。

あなたが個人再生をするときは、配偶者にこれらの書類を借りて提出しなければなりません。

給与明細書や源泉徴収票はプライベートな内容が記されているため、家族それぞれが自分で保管していることが多いはずです。

そのため、書類を借りるには、勝手に持ち出すのではなく、一言断りを入れるのがマナーでしょう。たとえ家族であっても、突然「給与明細書を見せて欲しい」といわれたら、「何に使うの?」と不審に思われてしまうことでしょう。

このように、個人再生や自己破産では、手続きに必要な書類を集める過程で、不審に思われ、家族にバレてしまう可能性があります。

平日に裁判所へ行かなければならないから

個人再生や自己破産の手続きは裁判所で行われますから、平日日中に裁判所へ足を運ぶ必要があります。

会社勤めをしている人の場合、会社を休んで外出しなければならなくなりますから、うまく口実を作るなどしなければ、ご家族に不審に思われてしまうことでしょう。

自己破産では財産が没収されてしまうから

自己破産は借金が利息、元本ともに免除になる代わりに、時価20万円以上のあなた名義の財産が没収されてしまいます。

「財産が全くない」という人であれば問題はないのですが、持ち家や自動車、高級な家具や宝石など時価20万円以上の財産を持っている人の場合、それらを手放すことになるため、必然的に同居している家族にバレてしまいます。

個人再生・自己破産が職場にバレる可能性は?

前提として、債務整理が職場にバレる確率はかなり低いです。

また、職場にバレたとしても、それが原因でクビになる可能性は極めて低いです。

以下では、債務整理が職場にバレる可能性とその対策についてご説明します。

<債務整理が職場にバレるのはどんなとき?>

  • 自己破産で職業の資格制限を受けたとき
  • 官報をみられてしまったとき
自己破産で職業の資格制限を受けたとき

自己破産では、手続きの期間中、資格制限を受けるため、一定の職業に就けなくなります。

<自己破産の手続き中に就けない職業の一例>

  • 弁護士
  • 司法書士
  • 税理士
  • 宅地建物取引士
  • 警備員 など

そのため、今このような仕事をしている人は、一時的にその仕事が出来なくなり、それをきっかけに、自己破産をしたことが職場にバレてしまいます。

資格制限は自己破産の手続き期間中のみのもので、借金が解決すれば解除されます。

職場と相談し、資格制限が解除されるまで別の業務をするという人もいれば、自己破産を機に今いる職場を解雇されたり、自ら退職したりする人もいます。

官報をみられてしまったとき

裁判所を利用すると、行政が発行している「官報」という文書にその記録が掲載されます。

個人再生や自己破産では、裁判所を利用するため、官報にあなたの氏名や住所、破産理由が掲載されてしまいます。

それをみられてしまえば、職場の人や家族に個人再生や自己破産がバレる恐れがあります。

とはいえ、官報を読んでいる一般の人はあまりいないため、そこから知られてしまう確率は低いでしょう。

もっともバレにくい債務整理は任意整理

債務整理のなかでも、もっとも家族や職場にバレにくいのは任意整理です。

任意整理とは、借金の利息免除が受けられる債務整理です。

裁判所を通さず、あなたが依頼した弁護士とカード会社(クレジットカード会社・消費者金融・銀行)との直接交渉で行われるため、裁判所を利用した債務整理と比較すると、手続きが簡単であるといえます。

<任意整理が家族や職場にバレにくい主な理由>

  • ほとんどの手続きを弁護士がやってくれるから
  • 家族の書類が必要ないから
  • 自己破産のように財産没収や資格制限がないから
  • 裁判所を利用しないから

ほとんどの手続きを弁護士がやってくれるから

任意整理はその他の債務整理と違って、ほとんどの手続きを弁護士や司法書士がやってくれます。

そのため、任意整理のために自宅で書類を用意するなど、作業をする必要はありません。

また、依頼には弁護士・司法書士との数回の面談が必要ですが、裁判所のように平日日中でなければならないということもないので、怪しまれず、無理なく通うことができます。

さらに、任意整理中のカード会社からの郵送物等はすべて弁護士事務所宛てに届くので、自宅にカード会社から任意整理関する郵送物が送られてくるということもありません。

そのため、同居している家族にも手続きが気づかれにくいといえます。

家族の書類が必要ないから

任意整理で絶対に必要となる書類は、あなた自身の身分証明書と任意整理したい借金がわかる書類のみです。

自己破産や個人再生のように、同居している家族に関する書類が必要なることはありません。

財産没収や資格制限がないから

任意整理では、自己破産のように財産を没収されたり、資格制限されて仕事に支障がでるということはありません。

そのため、家から突然物がなくなって家族にバレたり、今就いている仕事ができなくなることで、職場にバレたりしてしまうということもありません。

裁判所を利用しないから

任意整理は裁判所を通さず、弁護士とカード会社の直接交渉によって行われます。

そのため、官報にあなたの個人情報が掲載される心配もありません。

任意整理を家族や職場にバレずに行うために

担当弁護士に家族に知られたくない旨を伝えておく

任意整理は職場にバレる可能性はほとんどありません。

しかし、弁護士との連絡を取り合う際に電話や郵送物を利用する関係で、家族にバレる可能性は懸念されます。

そこで、多くの弁護士事務所では、自宅の電話へはかけず、必ずあなたの携帯電話に連絡するようにしたり、郵送物を郵便局止まりにしたりするなど、家族にバレないように配慮してくれます。

このような配慮を受けるためにも、相談するときは早めに担当弁護士に「任意整理をすることを家族に秘密にしたい」という旨を伝えておくようにしましょう。

返済の管理をしっかり行う

任意整理後は、残った借金を決められた期日までに支払うことが大切です。

もし、延滞してしまうと、カード会社から自宅へ電話や郵便物での催促がきてしまいます。

また、万一延滞してしまったときは、早めに担当弁護士に相談しましょう。

任意整理後の支払いは、あなた自身が各カード会社に銀行振込で支払うことが多いです。

この際、通帳に振込の記録が残ってしまいますので、お金や通帳の管理は自分でするようにしましょう。

借金を放置することでかえって家族や職場に借金がバレてしまうことも

ここまで述べてきたように、債務整理は種類によっては家族や職場にバレてしまうこともあります。

しかし、どちらかといえば、借金を返済できていないのに、放置してしまう方が重大な問題となり、家族や職場にバレる可能性が高まります。

「借金が返済できない」「このままでは滞納してしまう」というときは、手遅れになる前に、任意整理を検討し、家族にバレないように借金を解決するとよいでしょう。

借金を延滞し放置してしまうと……?

カード会社からの催促で家族にバレてしまう

借金を返済できず放置していると、カード会社から催促の電話や郵送物が送られてきます。

家族と同居している場合、家の電話への連絡や、郵送物からあなたが借金を抱えており、返済を滞らせているということが知られてしまいます。

借金の滞納が続くと給与を差し押さえられ職場にバレてしまう

借金の滞納が続き、カード会社から裁判を起こされると、給与を差し押さえられてしまうことがあります。

この場合、あなたが今働いている職場に、あなたが借金をして、それを滞納していたということがバレてしまいます。

給与の差し押さえを受けても、職場の判断によって、職場をクビにならないケースもあります。

しかし、多くの職場では厳しい待遇を受けてしまうことでしょう。

債務整理は家族や職場にバレる?のまとめ

研究
  • 債務整理は家族や職場にバレずにできる可能性もある
  • 個人再生や自己破産は家族や職場にバレやすい
    ・裁判所を利用した債務整理のため、手続きが煩雑で必要書類も多い
    ・自己破産では、財産の没収や資格制限による仕事への影響も
  • 家族や職場にバレたくないなら任意整理がオススメ
    ・任意整理は相談すれば、弁護士が家族にばれないように配慮してくれる
  • 返済できない借金があるときは、手遅れになる前に任意整理をしたほうが家族や職場にバレにくい

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